2001Yのプロフォール画像

2001Y@Y20010920T

UTMを使ってWindows11 for ARMを Apple Silicon Macに入れようとしたところ、ネットワーク設定を飛ばせずにOSセットアップで苦戦。

ググるといくつかネットワーク設定をバイパスする方法が乗ってるが、自分の環境では1つの方法でしかスキップできなかった。

話によればWin11Proであればオフラインインストールに対応しているらしいが、Arm版にはInsider Previewしかないため、検証できない。

ただ、この方法を使えばHomeでもネット環境がなくても、Microsoftアカウントとの連携をせずにローカルアカウントでセットアップが行えるはずだ。

1. BYPASSNRO.cmd を実行

Shift + F10でコマンドプロントを起動、.\oobe\BYPASSNRO.cmdを実行。再起動の後、ネットワーク設定をスキップする選択肢が現れる。

私の環境ではこれが唯一のスキップ方法だった。

ネットにはOOBE\BYPASSNROも紹介されているが、.\oobe\BYPASSNRO.cmdでないとスキップできなかった。

2. ネットワーク接続フローを終了する

Shift + F10でコマンドプロントを起動、taskmgrと実行して、タスクマネージャーを起動してネットワーク接続フローを終了する。

また、コマンドプロントでtaskkill /F /IM oobenetworkconnectionflow.exeを実行することで、GUI操作なしでネットワーク接続フローを終了することもできる。

ただこの方法では、ネットワーク設定を再起動するだけで、回避することはできなかった。