MacのQuickTimeでスピード調整可能なスローモーション動画をiPhoneからGoogleDriveにアップする|2001Y.me

iPhoneでスローモーションを撮影すると、最初と最後は通常速度で途中からスローモーションになるような動画が出来上がります。

このスローモーションに切り替わる位置はiPhoneの写真アプリから編集することができますが、これはMacのQuickTimeでも可能です。

MacのQuickTimeでもスローモーションへの切り替え位置の調整が可能

しかし、iPhoneからMacへの共有方法を間違えるとMacのQuickTimeでのスローモーションへの切り替え位置を調整することができなくなってしまうようです。

今回はGoogleDrive経由で共有したかったのですが、iPhoneからGoogleDriveに写真や動画をアップするためには、『写真アプリからGoogleDriveに共有する方法』『GoogleDriveアプリからアップロードする方法』の二つの方法があります。

写真アプリの共有からGoogleDriveにアップロードした場合

Macでスローモーション切り替え位置の調整が不可能

写真アプリの共有からのアップロード

GoogleDriveアプリからアップロードした場合

Macでスローモーション切り替え位置の調整が可能

Googleドライブアプリからのアップロード

さいごに

写真アプリからの共有は不安定なことも多いので、基本的にはGoogleDriveアプリからアップロードするのが良さそう。

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